

ハワイのさまざまな空間で出会うハワイアン・キルトは、まさに日常を彩るアート。
19世紀に宣教師の妻たちによって伝来したアメリカン・キルトが、今のスタイルへと変貌を遂げました。1針ずつ手で縫い上げられるのはハワイの動植物。
上下左右対称で、大らかに図案化された花や草木、フルーツは、自然を愛する気持ちや人の手の温もりを湛えています。
おみやげとしても人気ですが、作家によるオリジナルデザインのものが本来のハワイアン・キルト。同じモチーフでも、作家によってデザインが違うのが醍醐味です。ショッピングセンターなどでは、初心者でもOKのハワイアン・キルトのレッスンも開かれています。ぜひ出かけてみましょう。