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ハワイでの喫煙ルール Keep Hawai‘i Clean 印刷用PDF(A4) こんなところでは喫煙可能です。 空港、ホテル、ショッピングセンターなどでは、所定の喫煙エリアをご利用下さい。
●屋根や壁に囲まれない屋外
 (例:公園、ビーチ、歩道。海洋生物保護区指定のハナウマ湾を除く)
※2008年4月の条例施行により、ビッグ・アイランド(ハワイ島)においてのみ、屋外であっても、政府が管轄する公共の場は禁煙となりましたので、ご注意ください。
(禁煙対象となる場所:ビーチパーク、公園、公営ゴルフコース、公共レクリエーション施設ほか)
●ホテルなど宿泊施設の喫煙ルーム
●ホテル、ショッピングセンターなどに設置された喫煙エリア
●空港屋外に設置された喫煙エリア 「喫煙エリア」の標識があります。
●個人の住居
※ホテルの喫煙エリアは宿泊ホテル又は旅行会社へお問い合わせ下さい。
※喫煙可能な場所でも、出入り口や窓、エレベーター、換気装置部分より20フィート(約6メートル)圏内は禁煙区域となります。
カラカウア通り
リフエ空港
ホノルル国際空港
こんなところでは禁煙です。
ショッピングセンターなどエリア全体が禁煙の場合も。

禁煙サインをお見逃しなく。
個人の住居、ホテルの喫煙ルームや所定の喫煙エリアを除き、建物内での喫煙は禁止されます。
●個人の住居、ホテルの喫煙ルームや所定の喫煙エリアを除く建物内
 (例:空港施設、ホテルロビー、ショッピングセンター、レストラン、バー、クラブ)
●公共交通機関 (バス・タクシー・トロリーなど)
●屋外アリーナ、スタジアム、競技場等の座席部分
●建物の出入り口や窓、エレベーター、換気装置部分より20フィート(約6メートル)圏内
※上記の場所以外でも、禁煙サインが掲示されている場所では禁煙です。法律に違反した個人には 最大50ドル、企業には最大500ドルの罰金が科せられます。
※2008年4月の条例施行により、ビッグ・アイランド(ハワイ島)においてのみ、屋外であっても、政府が管轄する公共の場は禁煙となりましたので、ご注意ください。
(禁煙対象となる場所:ビーチパーク、公園、公営ゴルフコース、公共レクリエーション施設ほか)

ハワイでの喫煙マナーQ&A
Q1/A1
たとえ喫煙可能な場所でも、タバコのポイ捨てや周囲に迷惑をかける歩きタバコは厳禁です。
周囲を思いやり、美しい環境を汚すことのないように心がけましょう。
Q2/A2
コース上では、灰皿が設置されている場所で喫煙する、携帯灰皿を使用するなど周囲への配慮をお忘れなく。
Q3/A3
予約状況、希望車種などによって状況は異なりますので、詳しくはレンタカー会社へお問い合わせ下さい。
Q4/A4
法律では20パーセントまで喫煙ルームを設けることが許されています。喫煙を希望される方は、 予約時にお問い合わせ下さい。喫煙ルーム内、ラナイ(ベランダ)、ホテル外の喫煙エリアなど、 ホテルによって喫煙可能な場所は異なります。法律の施行にあわせて全面禁煙としているホテルもあります。