ハワイ旅のQ&A

みなさんからお問い合せが多いハワイ関連のさまざまな質問について、HTJのスタッフがお答えするコーナーです。
今回は「ハワイ滞在中の過ごし方」を中心に、宿泊やロコ風の過ごし方のアイディアなどについてお答えします。

Vol.2
過去のQ&A
Q ハワイには、観光目的の場合、ビザなしでどのくらい滞在できますか?
ハワイの滞在につては、観光目的のばあい、90日間までビザなしで滞在することができます。ただしこの場合、往復航空券を所持していることが必要条件になります。
Q 長期滞在を考えていますがどこかおすすめの宿泊施設はありますか?
宿泊施設には、ホテル、コンドミニアム、B&B(ベッド&ブレックファーズト)、バケーションレンタルなどがあります。
●ホテル
パッケージツアーに組み込まれているのはこのタイプ。部屋数も多く、毎日ベッドメイキングが入ります。最近はホテルの部屋で、キッチンを完備しているとことも増えてきています。
●コンドミニアム
キッチン付の部屋でストゥーディオ、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルーム(数は少ない)などのタイプがあり、滞在人数や目的によってタイプを選択することができます。
●B&B
個人宅などで、建物の一部を貸し出しているタイプです。朝食付きでアットホームな雰囲気が人気です。ただし、最低滞在日数が決められているところが多く、部屋数も限られているので、旅の目的によっては不向きなこともあります。
●バケーションレンタル
貸し別荘。3ベッドルーム以上保有しているところが多いので大人数で宿泊する際には便利です。ただし、オアフ島のワイキキ周辺にはこのような形態の宿泊施設はありませんので、カイルア、ラニカイなど少し離れた地域になります。
※ハワイ州観光局ウェブサイトのホテルリストもご覧ください。
http://www.gohawaii.jp/hotel/
Q 長期滞在の場合、宿泊料金の割り引きなどはありますか?
ハワイでは長期滞在者用の料金を設定している宿泊施設が多いので、これらをうまく利用したいものです。1泊分無料になることや、平均すると1泊の料金が通常料金よりもかなり安くなることもあります。詳細は各宿泊施設、もしくは日本にある代理店にお問い合わせください。
Q 滞在中、何か習い事をしたいのですが、手軽にできることはありますか?
ハワイならではのフラ、ウクレレ、ハワイアンキルト、レイメイキングなどのレッスンなどは気軽に受けることができます。またそのほかにも、ダンスやハワイの食材を使ったハワイアン料理の教室、アートやクラフトなど、とてもバラエティ豊富です。こうしたカルチャー講座は、コミュニティセンター、植物園、美術館で行われています。またホテルやショッピングセンターでも開催しているところもあります。講座の内容や料金などについては、現地のフリーペーパーで情報を入手することができます。
Q ローカルの人のような生活を送ってみたいのですが…。
現地の交通機関を利用したり、地元のスーパーマーケットに足を運んでみると、現地の生活の一端をうかがい知ることができます。キッチン付のお部屋に滞在するなら、ぜひこうした機会を作って、ハワイの食材で料理を楽しんでみてください。また、積極的に行動して現地の人と友達になると、さらに深く現地の人の生活に触れることができるようになるでしょう。
●交通機関
オアフ島では島全体をカバーしているザ・バスを利用してみましょう。島の主要な場所を網羅していますし、1ヵ月間有効パスや、シニア(65歳以上)の方は1年間有効のシニアパスなどもあります。滞在期間が長い場合は料金も割安です。
ワイキキ周辺だけでなく、ノース・ショア、カイルアの方まで足を伸ばしてみると、違ったオアフ島に出会えます。
●ショッピング/スーパーマーケット
ハワイには日系のスーパーがありますので日本食も手軽に入手できますし、ハワイならではの食材も売っています。マルカイ、セーフウェイ、フードランドなどいくつかのスーパーでは会員割引料金が設定されている商品があります。身分証明証になるパスポートを持参し、会員カードを発行してもらうと、会員料金で買い物ができます。こうしたカードは持つだけでもちょっとしたロコ気分が味わえます。
●ショッピング/オープン・マーケット
シーフード、ハワイ産の新鮮な野菜・果物などが売られているオープン・マーケットに行ってみるのもおすすめです。また、こうした場所ではハワイの日用雑貨などが並んでいることもあり、ハワイアン・ライフを身近に感じることができます。
●ウォーキング
ハワイのでは、ビジネスアワーは8:00-16:00もしくは17:00というところがほとんどなので、ハワイの人たちは朝早くから活動しています。滞在中は早起きしてビーチ沿いを散歩してみるのもおすすめ。ウォーキングやスポーツを楽しんでいる地元の人たちに出会うことができます。観光客が多いワイキキやアラモアナでも、早朝にはこうした光景に出会えます。

上記に関しましては内容が変更される可能性がありますのでご了承ください。
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