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Driving in Hawaii

●携帯するもの
日本の免許証と、国際免許証を用意しましょう。国際運転免許証は、都道府県運転免許課か運転試験場に申請すれば即日発行してもらえます。申請には国内免許証と写真、パスポート、手数料が必要です。また、車を借りる際には、クレジットカードが必要になります。
●右側通行&左ハンドル
アメリカは日本とは逆の右側通行。乗用車は左ハンドルとなります。とくに右折・左折や、駐車場などから道に出るときに車線を間違いやすいので注意しましょう。
●数字はマイル表示
時速表示や、距離の表示はすべてマイル表示です。1マイル=約1.6kmを目安に計算します。車の時速表示が50であれば、時速80kmのスピードが出ていることになりますので要注意です。目的地までの距離の目算もずれるので、気をつけましょう。
●シートベルトとチャイルドシート
シートベルトの着用は、同乗者も含めて義務付けられています。3歳までの乳幼児にはチャイルドシート、4~7歳までのお子様にはブースターシート(条件による)が必要です。レンタカー会社でレンタルできますが、アメリカの規準に合っていれば、日本で使用しているものを使用することも可能です。
●安全でゆとりのあるプラン
走りやすいとはいえ慣れない道なので、地図でコース・プランをしっかり立て、時間には余裕をみておきましょう。運転は2時間程度で別のドライバーに交替するか、休憩を入れるのがベターです。
●クラクションは極力控える
地元の人は、クラクションを滅多に鳴らしません。日本の習慣とは違い、むやみに鳴らすのはマナー違反とされます。危険を知らせるような緊急時以外は控えましょう。
●トラブルに遭ったら
事故や故障などのトラブルに遭ったら、速やかにレンタカー会社に連絡しましょう。また、パトロールカーに停車を命じられたら、ウインカーで合図して停車し、警官が来るまで両手をハンドルに乗せて待ちます。
●歩行者&スクールバス優先
横断歩道に歩行者がいたら、必ず一時停止をしなければなりません。また、スクールバスが停止していたら、後続車、対向車ともに停車しなければなりません。
●車を離れるとき
12歳以下の子どもを保護者なしで車内に残して車を離れることは、短時間であれ禁止されています。車内に荷物を放置していくのも危険なのでやめましょう。
●ヒッチハイク禁止
ハワイ州の法律によりヒッチハイクは禁止されています。特例で認められた一部の島(郡)においても、交通手段として推奨は致しておりません。

●右折・左折
ハワイは右側通行です。右折・左折時は特に注意しましょう。

-右折
日本の交通ルールと異なり、右折の場合は信号が赤でも、一時停止して安全を確認できれば右折できます。
ただし、「NO TURN ON RED」の表示がある場合は、いかなる場合も右折禁止です。

-左折
左折は青信号の時のみ。「LEFT TURN YIELD ON GREEN」の標識があるなしにかかわらず、基本的に直進車優先なので対向車に注意して左折しましょう。
●標識
一時停止(STOP)やUターン禁止、駐車禁止、カーブ表示など一般的な標識は日本と大きな違いはなく、文字や絵を見ればだいたいはわかります。横断注意の標識は、ハワイ州の鳥ネネをはじめ、牛や馬など多数。土地柄が感じられます。

ハワイA toZ(標識)

●駐車
駐車違反の取り締まりは大変厳しいので、必ず駐車場に止めましょう。 大きなショッピング・センターなどは、無料駐車場が完備されています。 コインパーキングは15分で25¢程度です。クレジットカードが使えるところもありま す。 オートバイにはオートバイ専用のエリアがあります。 なお、縁石が赤く塗られている場所や消火栓のまわり、車の出入口などは駐車できま せん。
●ホテルでの駐車
ホテルにより、バレー・パーキング(出し入れを任せる)かセルフ・パーキング、または両方があります。バレー・パーキングは割高で、さらに出してもらうときにはチップも必要ですが、荷物が多い場合などは便利です。ホテルは車の出入りが激しいので、エントランスでの乗り降りや荷物の扱いはスムーズに。
●ガソリン
ガソリンには、レギュラー、プレミアム、プレミアム・プラスなどがありますが、レンタカーはアンレディット(無鉛)を入れます。ハワイではセルフサービスによる給油がほとんど。先にショップのキャッシャーで給油するポンプの番号を告げて、必要分だけ前金で支払います。給油後、再びキャッシャーで、前金との差額を支払うか、払い戻してもらいます。なお、「FULL SERVICE」の表示があるガソリンスタンドのみ、日本と同様、スタッフが対応してくれます。

ガソリンの入れ方

●予約
現地でも予約・手続きが可能ですが、出国前に日本で予約しておいた方が安心です。特に、ハイシーズンや、車の台数が少ないモロカイ島・ラナイ島でのレンタカー、またオープンカーや4WD車など車種に希望がある場合などは早めの予約をおすすめします。レンタカー各社は日本に代理店があるので気軽に相談できるし、日本語のWEBサイトで詳細を調べることもできます。ちなみに、レンタカーは25歳以上からという会社が多い。
●オプション&保険
チャイルドシートが必要な場合は、予約時に伝えておきます。また、車種によりハンドコントロールへの切り替えも可能です。保険は、レンタル料金に対人・対物をカバーした損害保険が含まれています。レンタルした車の車両損害については任意の保障制度があり、これもレンタル料金に含まれる場合もあるので、確認しておきましょう。含まれていない場合は加入しておくと安心です。その他の各種任意保険は、現地カウンターで申し込みます。
●手続きと支払い
カウンターで、予約確認書と、日本の運転免許証と国際免許証、パスポート、クレジットカードを提示します。契約書で、名前、チェックイン・チェックアウトの場所と時間、借りる車種やガソリン代が前払いであること、保険加入の有無などを確認の上、サインします。スタッフが契約書で確認するポイントを教えてくれるので、焦らず、きちんと確認しましょう。なお、他にドライバーがいる場合は、その人もサインが必要です。支払いは、基本的に提示したクレジットカードでの支払いとなります。
●返却
ガソリンを満タンにして返却します。もし、満タンにできなかった場合は、料金にその分が加算されます(レンタカー会社によっては満タンにしなくてもいいプランも選べます)。返却が終わったら、空港入り口までのシャトルバスを利用。帰りは特に、時間に余裕を見ておきましょう。
●オートバイのレンタル
オートバイも、予め日本で予約しておくことが可能です。特に車種や装備に希望がある人は、早めに予約しておくほうがいいでしょう。ヘルメットや雨具は無料で貸してくれるところもあります。事前に確認しておきましょう。ます。なお、モペッドは高速道路の走行葉禁止されており、また二人のりも禁止です。町の周辺の移動など気軽なドライブに。

空港でのレンタカーの借り方

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