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柄のポイントとなっている扇状の物体は、カメハメハ大王がまとっていたと伝えられる小鳥の羽根を大量に使ったケープ(マントのようなもの)。よってこのデザインのアロハは「フェザー・ケープ」と呼ばれています。鮮やかな色が多く使われているわりに、落ち着いた気品が漂うのは、王家がモチーフだからでしょうか。
すでに絶滅してしまったマモという小鳥の羽根で作られたゴージャスなケープがモチーフ。ちなみにケープ1枚作るのに、マモの羽根50万枚(約8万羽分)が必要だったといいます。
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